社名:株式会社 本庄分析センター
住所:〒367-0048
埼玉県本庄市南1-2-20
TEL:0495-21-7838
[ 事業内容 ]
放射能測定
水質分析
その他分析業務

その他の放射能測定

お米やきのこ原木など多岐に渡ります。最近では化粧品や医薬品、松茸などの高級食材が増えております。そのため、 極少量(30g程度)での検査にも対応しております。ご利用の際は別途お問い合わせ下さい。(毛髪の検査30g程度で可)

 

 

放射性セシウム(Bq/Kg)

【Cs-134 + Cs-137】

放射能検査可否
NaI Ge
少量標準 推奨 精密
100
きのこ原木及びほだ木 50 ×
菌床用培地及び菌床 200 ×
40 ×
木炭 280 × ×
ホワイトペレット 40 ×
全木ペレット 40 ×
バークペレット 300 ×
化粧品 ×
母乳・尿 × × × ×
毛髪 × × × ※1

引用:調理加熱用の薪及び木炭の当面の指標値の設定について(平成23年11月2日 23林政経第231号より)
引用:米の放射性物質の基本的な考え方について(農林水産省)
引用:「きのこ原木及び菌床用培地の当面の指標値の設定について」の一部改正について(平成24年3月28日 23生産第6231号・23林政経第388号より)

引用:飲食物摂取制限に関する暫定規制値(平成23年3月17日 食安発0317第3号より)

引用:乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令別表の二の(一)の(1)の規定に基づき厚生労働大臣が定める放射性物質を定める件及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(平成24年3月15日 食安発0315第1号)

食品中の放射性物質の試験法の取り扱いについて (平成24年3月15日 食安基発0315第7号)

引用:木質ペレットの当面の指標値の設定及び「木質ペレット及びストーブ燃焼灰の放射性セシウム測定のための検査方法」の制定について(平成24年11月2日 24林政利第70号より)

※1 毛髪に関しましてはお問い合せ下さい。検査に必要な量は30g程度です。

放射能測定の金額・核種測定方法

測定方法一覧

放射能検査の試験項目

下記より該当される項目をお選びください。


肉、魚、野菜などをはじめとする生鮮食品や、加工食品など様々な食べ物が対象です。最近ではしいたけなどの旬の食べ物に関する放射能検査のご依頼が多いです。
一般食品よりも基準が厳しいため、NaI(推奨タイプ)以上の検査をお勧めします。
乳児用規格適用食品に該当する食品が対象です。牛乳と同様、一般食品よりも基準が厳しいため、NaI(推奨タイプ)以上の検査をお勧めします。


上水、下水、井戸水及び湧水などが対象です。生活用水や農業用水、井戸水に関する放射能検査のご依頼が増えてきております。
コンクリート原料や木材が多いですが、最近では薪ストーブの灰に関する検査が増えております。
マンションなどのお庭や住宅近辺の土壌をはじめ、農耕地の土壌などが対象です。園庭の砂や居住区域の近くにある土壌をお調べになる方が増えております。


牛糞堆肥や米糠、米殻などの肥料が対象です。培土に関する放射能検査のご依頼もございます。
稲わらや牧草などが対象です。稲わらは密度が低いため、より精度の高い測定器での放射能検査が必要となります。飼料に関しては稲わらに関する放射能検査のご依頼が多いです。
お米やきのこ原木など多岐に渡ります。最近では化粧品や医薬品、松茸などの高級食材が増えております。

長年の測定・検査技術を活かして

弊社は昭和58年に開業して以来、約30年近く「水の分析」ということにこだわり続け、官公庁を始め民間企業や一般家庭まで、放流水などの水に関する分析に取り組んで参りました。
現在の放射能測定においては、より迅速且つ信頼できる測定が求められております。

弊社でも、微力ながらその一助になればと思い、放射能測定業務を行っております。

 

現在、全国の官公庁を始め、民間企業や個人のお客様まで多数のご依頼を頂いております。この機会に是非ご活用ください。

 

計量証明事業 濃度 第532号

株式会社 本庄分析センター

放射能測定

背景

 

この度の福島第一原子力発電所事故に伴う放射能汚染により、食品を始め様々な分野において、深刻な被害となっております。

そうした中、平成23年3月17日に厚生労働省より、飲食物摂取制限に関する暫定基準値が設けられ、現在では多くのお客様が、食品等の安全を確保するために自主検査を行っております。
そのような中、平成24年4月1日から現在の暫定規制値に変わり、新基準値が施行されました。

各検査対象の新基準値を上記に記載致しましたのでご活用ください。


自主的に検査を行うことで・・・

消費者の安心・安全の確保・風評被害の防止に繋がります。