ゲルマニウム半導体

現在一番よく知られている放射能測定器になると思います。ごく微量の放射能測定が可能ですが、そのためにはより多くの測定時間を要します。現在多くのご依頼を頂いている中で、長時間測定を行えていないのが現状です。弊社で提示させていただいている数値よりもさらに低い数値までお知りになりたい場合は別途ご相談下さい。
測定機器 測定下限値 検体必要量 検査納期 検査料金
1検体(税別)
ゲルマニウム半導体検出器
キャンベラ製 GC2018
一般食品 5Bq/kg 2Kgまたは2L以上 5営業日 25,000円
 ↓
15,000円
牛乳 5Bq/kg
乳幼児食品 5Bq/kg
飲料水
(飲用茶含む)
1Bq/kg
※ 食品の検体量は可食部の重量です。(魚は可食部のみを送付願います)
※ 上記測定下限は密度1.0g/cm³の場合です。検体の密度や状態によっては、測定下限値が高くなることがございます。
※ この検査は更に低い測定下限値での測定が可能です。ご要望がございましたら、別途お問合わせください。
※ 測定下限値未満の場合は、「不検出」という記載になります。

その他

下記の検査も行っておりますのでご利用ください。
含水率測定:検査品に含まれている水分量を測定致します。水分換算する必要がある際にご利用下さい。(税別2,000円)


溶出試験:検査品を溶液中に溶出し、その際の含有放射能を測定致します。(別途お問い合わせ下さい)



放射能検査のご依頼はこちら

金額・核種測定方法一覧

金額・核種測定方法


また、徹底した温度管理、湿度管理された測定専用室にて、測定しております。
全ての測定において、放射性ヨウ素(I-131)、放射性セシウム(Cs-134、Cs-137)の核種測定が可能です。
2台の測定器を使用しておりますので、短納期での検査が可能です。

弊社が使用している測定器は、厚生労働省から通知された
「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づき性能確認しております。

放射能検査機器